練習生養成コース感想

 私は元々挑戦したくて韓国来たよですが、韓国に来て本当に良かったと思っています。韓国では日本人だけでなく韓国人、アメリカ人の友達が沢山できたので、まだまだ上手に話す言葉出来ませんが、言語上達に繋がったし、日本では感じることの出来ない文化の違いを直接感じることが出来ました。
 特にシェアハウスは韓国人がいないので、曖昧ですが、韓国語で頑張って会話しながら、英語を少し学んだり、日本と韓国とアメリカの文化について話したり、お互いに料理したものを食べたり、とても楽しくて、良い環境で充実した毎日を送れた気がします。
 それから韓国は美味しいものが多くて、街中を歩くだけでもお店がたくさん並んでいるのでよく食べに行ったり、デリバリーがすごく栄えている国なので食べたいものをデリバリーしてお家で友達と一緒に食べたりするのが楽しかったです。

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練習生養成コース感想

 韓国アイドルになりたい。そう思ったのはつい最近でした。受験勉強に集中しなければいけない重要な時期に、その気持ちはピークを迎えました。歌もダンスも未経験、始めるには遅すぎる年齢、韓国語なんて話せる訳もなく、韓国アイドルになれる条件をひとつも満たしていません。それでも言えることは、始めなければ何も起きないということです。

 

 僕は不安をいくつも抱えたまま韓国に来ました。しかしその不安を超える楽しさが待っていました。コロナのせいで人との接触が制限される中、語学堂では様々な国からの留学生と交流ができ、韓国語を学べるだけでなく、会話を通して英語のspeaking、listeningのスキルアップはもちろん、世界の国々の常識や日本への印象など、日本から出ないと経験知り得なかったことが沢山あります。韓国語を少し話せるだけでも友達が出来ますし、生活をする上で語学能力は自然と身につきます。なので今、韓国という国を満喫しています。週2日のダンスはとても面白いですし、歌のレッスンも先生はしっかりした人なので、自分次第でいくらでも上手くなれます。韓国語のレッスンも途中で韓国の遊びをしたりと、やはり経験できることがとても多いです。

 

 韓国に来て2ヶ月で合計5回、オーディションに参加させてもらいました。想像と同じく厳かな雰囲気の場合もありましたし、想像よりも優しくアドバイスして頂いた時もあり、その全てを自分の糧として積み上げていくことが重要だと思いました。そして運良くそのうちの一社から合格を頂きました。これからさらに厳しい日々を乗り越えて、韓国アイドルになって自分の夢を叶えたいと思います。

 

 ここからは印象に残っている出来事を紹介します。まず韓国に来て一番最初に思ったこと。それは「虫少な」です。北海道の田舎出身なのでそこを日本ではと言っていいかは微妙ですが、とにかく「虫が少ない。蚊しかいない。めっちゃ過ごしやすい。」と毎日のように思っています。それからカラスがいないんです。これは衝撃でした。ガッキーと星野源が結婚した時くらい衝撃でした。だからゴミ袋はそのまま外に置けますし、よそ見をしていて肉まんを奪われたりしなくて済みます。カラスが怖いので僕にとってはすごく助かっています。ないと言えば、歩行者優先制度がありません。韓国では歩行者が車を避けますし、信号のない歩道では車ではなく人が一時停止します。歩道の信号が赤になった瞬間、車道の信号が青になります。だから日本のように点滅してから渡り始めると命の危機が訪れます。でも大丈夫です。日本と違って韓国の歩行者信号は、あと何秒で赤になるかを教えてくれます。全部の信号がそうではありませんが、朝急いでいて、目の前の信号が点滅し始めて、いつ赤になるかを考える必要がないです。寿命伸びそうですよね。

 

 韓国に来て1番の思い出は遊園地に行ったことです。ロッテワールドに行きましたが、屋内と屋外にそれぞれ大量のアトラクションがあり、ものすごく面白かったです。それよりも友達と一日中いたのが楽しかったです。まるで韓国に修学旅行に来ているような気分でした。

 

 これからきっとずっと住むであろう韓国をとても好きになれました。それも自分の行動力のおかげだと思いますし、アコピアの人達や家族、友達がサポートしてくれたから成せることで、決して1人ではスタートラインに立つことすらできなかったはずです。こうやってたくさんの人に囲まれて、僕の意見に真摯に耳を傾けて、両脇を固めて土台を築いて貰えることに感謝して、またいつかそれを何倍にもして返せるような存在になれるように過ごしていきたいです。

(2021年6月~ 練習生養成コースオンライン3か月+韓国3か月 S.R)

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練習生養成コース

 8/13に韓国に来てもう少しで3ヶ月になります。私の留学期間は、6ヶ月だけどもうすぐで3ヶ月というのにびっくりして実感がありません。私自身人見知りの性格なので、最初は不安しか無かったけれど宿舎のみんなが明るくて話しやすい方たちだったのですぐに打ち解けることができました。 

 宿舎のみんなで、ご飯を食べたり怖い映画を2本見たりポップコーンを食べたりして秋夕を満喫したこともありました。
同じ部屋の子とは、一緒に散歩したりお買い物したり、色々な所に連れて行ってくれたりと3ヶ月も経たないうちに韓国にも段々と慣れてきました。
 午前中の大学は、朝が早くて電車も満員で大変だけど大学にも友達が出来たり、先生方が優しくて楽しく韓国語を教えてくださったりと伸び伸びと授業を受けることができます。
大学での友達とは、授業終わりにお昼ご飯食べたり私は英語が苦手だったので韓国語と英語を混ぜて喋ったりもしました。ロシア人の友達なので、ロシア語を少し勉強してロシア語を喋るとその度に褒めてくれました。
 午後のアコピアでのレッスンは、元々ダンス習っていたので楽しく軽い気持ちで授業を受けれた反面、ボーカルが全くの未経験だったので何から始めればいいのか分からず戸惑っていた思い出があります。未経験だった私に、ボーカルの先生も分かりやすく絵を描いて細かく教えてくれたり、自分に合う声質から歌を選んでくれたり、私の悪い所を指摘して違うとこは違うとはっきり言ってくれたり今となってはボーカルの授業が毎週楽しみになっています。
 韓国語の授業は、大学とは少し違ってタメ口、日常会話、早口言葉など色んなことを教えてくれます。時には、韓国でのちょっとしたゲームをしたり、お菓子とかマカロンをプレゼントしてくれることもあります。分からない単語とか文法とか、周りにいる日本人の友達が教えてくれたりしてくれるので1人で勉強するよりすごくはかどります。
 私が1番好きな時間は、ダンスレッスンや、ボーカルレッスンのない日、週末に練習室を使って練習をする時です。深い理由はないけど、1人でダンスを覚えたり、ダンスレッスンで習ったダンスを踊ったりその都度自分で踊ってる動画を撮って確認しながら見るという一連の流れがすきです。友達と一緒に練習する時は、歌の練習1時間、ダンスの練習1時間と決めて練習するのでお互いの良いところ見ながらする練習も勉強になるなと思いました

 日本にいた時より本場の韓国で授業を受けたり、お店などで実際に話したり徐々に韓国語を理解していくことが嬉しいし、自分が日本語以外を話してることが不思議な気持ちでいっぱいです。私には1人日本語が話せる韓国人の友達がいるので、これからも沢山喋ってネイティブな発音を少しづつ目指していこうと思います。
 家族とも行ったことのない国外を1人で行くということが人生で初めての体験だったので、言葉に表せないくらい不安でしたがアコピアの方々も沢山助けてくださったり、友達にも色々と助けられて、ダンスの先生やボーカルの先生、大学の先生方もすごく優しくて、感謝しています。
 私の留学期間はまだありますが、目標を見失わずに韓国語能力をあげたり、友達と今以上に楽しい思い出を沢山増やしていきながら、お互い高め合っていこうと思います。ホームシックになった時も、電話越しで支えてくれた家族に対して1番感謝の気持ちを忘れないように、これからもダンス、ボーカル、韓国語の授業を後悔のないよう今以上に取り組んでいけたらなと思います。
(2021年8月~6か月 練習生養成コース J.I)

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練習生養成コース・ISKA感想

 Hello! This is Thao My, the first ISKA Artist. Starting off, it’s been already two months as an ISKA Artist and I am incredibly grateful for my time working. The time I spent as an ISKA Artist were meaningful as I was able to use the time to support the cause through dance and art and help build a bigger multicultural society the time is go with help supported by many staff who are all working to create a better society I said every moment I had at ISKA was a fun time. ISKA, International Student Korean Association, had a goal that I knew very well.

 

Even if the time I had was short, the purpose of ISKA was very meaningful. ISKA is to build a better multicultural world through art. Art, which can mean plentiful activity and colors. Art has always been an important part of my life, and art will always dictate joy and sadness. But it is through art we also form bonds. Bonds that I hope will guide Korea and the World to being more and more accepting. Maybe it’ll take one step at a time. Maybe it will take just one dance performance or one beautiful painting, but the progress will happen.

 

Acopia gave me great opportunities to work with great staff that simultaneously helped me work on my own skills while doing ISKA activities. With weekly vocal and dance lessons, I could better hone my own art practice. From here on out, I know I can do nothing but improve and that ISKA was a great part in guiding my career and my goals. I am a different person after being involved in ISKA, for the better. Although the work was busy and often much at times, unlike other work, it was all meaningful for a cause. ISKA activities are done with reason and purpose that anyone can respect. 

 

Due to the global predicament of COVID-19, many opportunities to share my performances were cancelled or unavailable. Coming to Korea alone, I was excited to do nothing but perform. But this was not an option as following my entry in July, cases would just go up and up. The weekly ISKA live performances helped this, and all while spreading that ever so important message. Every week alongside Acopia Dani, I was able to work on crucial skills. Singing is no means my strong point, and through diligent work with the teachers at Acopia I am improving step by step.

Every part of ISKA production was working just as hard. From the cameras to the video editing, ISKA was clean and polished. I want to first thank the staff for their time working with me. I was not perfect, but I believed in this cause of art as a medium to propel global societal growth. Acopia Dani made the preparation and performances fun and was a reliable “eonnie” to place my back on working together. ISKA Thao My is signing off, but the ISKA message stays. Let’s build a better multicultural society, through art!~

 

(2021年7月~ 練習生養成コース/ ISKAアーティスト T・M)

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練習生養成コース感想

 まず、韓国に来てから初めにしたことは「隔離」でした。

コロナ禍での留学ということもあり、韓国に到着してから2週間の隔離と隔離期間中2回のコロナ検査がありました。お世話になる語学堂を運営されている京福大学さんの寮で2週間の隔離期間を過ごしたのですが、思いのほか早く2週間が過ぎていったなと思います。

 はじめは、注文したごはんが届かないなど不便なところが目につきましたが、21時を過ぎても教授さんが「ごめんね」と言ってちゃんとごはんを買ってきてくださったので、忙しい中でもしっかり生徒の面倒を見ようとしてくださっているんだなと思いました。

 暇な時には、ひとりピザパーティーを開きながらNETFLIXで映画を見たり、大学のオンライン授業に出席したりと「隔離」されているとはいえ、有意義な時間を過ごすことが出来たので、今振り返るとコロナ検査による鼻の痛みや空腹にたえる辛い隔離期間というよりも、いかに楽しく過ごすか工夫し、取り組んだ充実した2週間だったなと思います。

 隔離後のソウルキャンパスでの授業も楽しく、先生方も韓国語に関する質問に丁寧に答えてくださるので、韓国語の学習も着実に進められているなと思います。

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練習生養成コース感想

 As an American college student who was stuck at home due to the ongoing COVID-19 pandemic, I had limited options for furthering my vocal and dance training, and I often wondered how I would be able to escape the mundane day-to-day and find a way to still pursue my dream. However, thanks to the trainee program, I was able to receive online lessons from great teachers and safely make it all the way to South Korea to take classes from my instructors in person. 

 

Coming to South Korea has been an eye-opening experience; moving to a foreign country is never an easy task. Keeping up with school, practicing every day, and working hard to meet my own expectations has been hard work, but getting to explore the wonders that a new environment has to offer has been keeping me sane. After moving to Seoul, the hustle and bustle of Hongdae’s streets makes the boredom I had been feeling back at home in the United States feel like merely a distant memory of the past. Whenever I am not working on my singing and dancing, I love breathing in the fresh air at nearby mountain trails, the blooming flowers that decorate the city landscape, and exploring all that Seoul has to offer with my friends. 

 

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練習生養成コース感想

 In September of 2020, I was looking for something that had only recently begun in the Korean pop music industry: auditions via Zoom. I came across ACOPIA a couple years back, and found them again this past year offering the elusive form of audition I needed. For three months I took online classes with their instructors in dancing and singing via Zoom after having been accepted into their trainee program.

 

 Then in March of 2021, I was able to make my way to Korea in person to receive lessons and participate in auditions. Being able to work with the instructors in person has been an invaluable experience. While it can be hard to help someone correct their dancing or singing online, in person my instructors were able to help me clearly and concisely. The location of the ACOPIA training room is incredibly close to the living quarters which has helped take off some added stress of transit.

 

 

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